4社目を完走した感想【サラリーマンも悪くない】

4社目の会社を今月中に辞めることになり、10ヶ月続いた
入社前はサラリーマン生活を社畜だの自由が無い等、ネガティブに捉ており、かつ働かないと生きていけないという葛藤に悩まされモチベーションはえらく低かった(今まで高かった試しがないか)

入社3日目には退職代行を使い、辞めようかと本気で思っていた。パワハラとか仕事内容が酷いとかそういうのではなく、規律やルールでがんじがらめの会社で、真面目に働けばなんてことない会社であったが、気分が落ち込み中で「THE会社感」は非常に辛かった

半年も経てば、その環境にも慣れた。人間とはすごい生き物でどんな環境にも順応するのだ。恐らく日々の労働に我慢すれば3年4年と働けたことであろう。ただ、慣れた頃に欲がでてきた。

「もっと給料ほしい・・・」

この会社では年齢の平均的給料をいただいていたが、転職をしてもっとよい待遇で給料の高い仕事がしたくなってきた。人間の欲は尽きないものである

入社する前は「働ければどこでもいいや・・・」と自分を卑下していたが、働いたことにより考え方が変わってきた。もう35歳手前にきており、転職するなら最後のチャンスかもしれないと。まだまだ自分の中に潜在的な野心があったことは驚きだ。

まぁ、そこで通用するかしないかといったら通用しない可能性が高い。。。
なので、またストレスを感じたら辞めてしまうかもしれないが、こんな自分をそこそこの待遇で雇ってくれた会社には恩義を感じる。

以前の会社よりはモチベーションは高い。そういった意味で以前の会社はいいリハビリになった。短期離職したので会社には損害しか与えていたないが、「働いてよかった」と心からそう思える。
貯金も夫婦で300万程度は貯金をすることができた。10ヶ月働いてこの金額はなかなかではないだろうか。

以前、セミリタイアの資金を貯めるのは諦めたという記事を書いたが、これだけ貯めることが可能であれば光が見えてきて、諦める必要が無いのかもしれない。仕事をこなしていけば資産5000万も遠い未来の話ではない、5〜7年も働けば達成する。

次の会社で5年働かなくてもいい。嫌なら辞めてもいい。ただ働くことを継続すればセミリタイアの道は開く。

転職して最初の1ヶ月は恐らく辛いが、3ヶ月、6ヶ月を乗り越えることができれば1年は継続することができるだろう。着実に金を貯めるだけだ。

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