高校生「修学旅行・文化祭無しで辛い・・・」←は?

こんにちはよっしーです。
相変わらずコロナが猛威を奮ってマンボウやら緊急事態宣言やら、もうしばらくこの状況は続きそうですね。テレビを見ると定期的に学生の「修学旅行ができない」「何も思い出が作れない」こんなニュースが流れます。

コメンテーターはこぞって「青春時代は二度とこないからかわいそう」「三密も大切だけど思い作りも大切」というコメントをします。まぁ分かります。普通の学生であればそうなんでしょう。修学旅行や文化祭は学生の特権で思い出づくりには欠かせません。

ただ、学生にはカースト制があり、底辺カースト層にとってはまさに願ったり叶ったりたど思います。

なにせ私も学生の頃は学校の行事は大嫌いでした。ディズニーランドに行く行事がありましたが、友達がいなかったので、部活の大会に参加しました。ぼっち感を増幅する行事など無くなってしまえとも思っていました。

不謹慎でしょうが、私が学生時代にコロナが蔓延したら、喜んでいたでしょう。むしろいい思い出になったと思います。

不幸な出来事には必ず幸せになる人間もいます。
福島原発では帰還困難地域に住んでいた場合多額の補償金を貰います。一方帰還困難地域にギリギリはいらない地域で住んでた場合はお金も貰えません。

「レクサスを買った」「“焼肉ハウス”を建ててくれという人もいた」東電の賠償金で生じる被災者間の“経済的格差”をいかに議論すべきか(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
 先月末に東京電力が発表した、福島第一原発事故に伴う賠償金額。避難への慰謝料、家族や家を失った人々への見舞金などを含め、来年度までに累計で10兆円以上が支払われるという。また、2019年末に公表され

一方の目線でしか語られないニュースは参考程度に留めましょう。

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